・夢心酒造の新着情報です。

2020/02/15 第24回知的のんべえのための酒づくり講座D

今日は酒造り講座の搾りの日でした。
例年よりも米が固く溶けにくかったですが、ことしもおいしい酒が出来上がったかと思います。
講義はサンフランシスコのセコイアサケで酒造りを体験された二瓶真衣さんに「アメリカの酒造り」の講演をして頂き、その他に「酒のブランディング」について勉強しました。


2020/02/05 喜多方SAKEフェスタ2020

喜多方プレミアムブランド化推進委員会主催の「喜多方SAKEフェスタ2020」が喜多方プラザの特設テントで開催されました。市内全12蔵と県内の全ての純米酒を揃え、全国から600名のお客様が参加されました。
弊社は奈良萬の純米大吟醸、純米吟醸生酒、夢心の吟醸、純米酒を出品し、楽しんで頂きました。


2020/02/01 ふくしまの酒まつり&味噌醤油まつり

福島県主催の「ふくしまの酒まつり&味噌醤油まつり」
が郡山市のビックパレットで開催されました。
県内全58蔵が集合。全国から約8000人のお客さまが参加され福島県内のお酒と醤油、味噌料理を楽しみました。
弊社は「純米大吟醸 奈良萬」「純米吟醸生酒 奈良萬 酒未来」「純米生酒 奈良萬 おりがらみ」を出品してお客様に呑んで頂きました。
お客様にはチケットと引換でお酒を飲んで頂くのですが、チケットの枚数が多い純米大吟醸が大変人気で後から追加されるくらい呑んで頂きました。


2020/01/19 第24回知的のんべえのための酒づくり講座C

今日は昨日洗米したお米を蒸し、冷やして仕込みタンクに入れました。
タンクに冷却用のホースを蒔いて、これで酒づくり講座の前半が終了です。あとは発酵を待つだけ。
来月にどのようなお酒が出来るか楽しみです。


2020/01/18 第24回知的のんべえのための酒づくり講座B

今日は留用の洗米80kgです。
先週の手洗いとは違い、洗米機で洗います。
今回は洗米機を体験ということで全く手を使わずに米を洗う工程を見学しました。


2020/01/12 喜多方SAKEフェスタ2020

「酒・人・まちに酔いしれる 喜多方SAKEフェスタ2020」

●日 時:2020年2月5日(水)16:00〜20:30
●会 場:喜多方プラザ文化センター 特設テント
    (JR喜多方よりバスが出ます。)
●参加費:前売り券3000円(屋台料理交換チケット6枚付き)

前売り券発売所
喜多方市商工会議所
喜多方観光物産協会(喜多方市役所2F)
醸し人 蔵人 (喜多方市字一丁目4647-1)
お問合せ先
喜多方商工会議所 0241-24-3131

http://www.aizukitakatacci.or.jp/info/info_3184.html


2020/01/12 第24回知的のんべえのための酒づくり講座A

今日は「麹づくり」です。
昨日洗米したお米を蒸し、麹菌を振りかけ、室(むろ)にいれました。これで2日後には麹が出来上がります。 


2020/01/11 第24回知的のんべえのための酒づくり講座@

今年も喜多方中央公民館主催による、「酒づくり講座」が始まりました。
初めての参加者9人を含む33名の受講生が参加。開講式のあと、「麹の洗米」の実技が行われました。洗米は冷たい水の中(約5度)で1分ほど洗い、その後8分程浸けておく作業をしました。
講義では、酒が出来るメカニズムと肝臓の働きをし、夕方には福島県ハイテクプラザの鈴木先生の福島の酒のすばらしさの講演を聞き、その後「利き酒の手法と料理に相性」の実技が行われ、各蔵が持ち込んだお酒と料理との食べ合わせを楽しみました。
当社が出品した酒は「純米大吟醸 夢心」「純米大吟醸 奈良萬」「純米生酒 奈良萬」「純米生酒 奈良萬 おりがらみ」の4種類。
生徒の方々にはいろいろな郷土料理との食べ合わせを楽しんで頂きました。


2019/12/21 ふくしま大交流フェスタ2019

福島県主催の「ふくしま大交流フェスタ2019」が東京・有楽省の東京国際フォーラムで開催されました。
県内全市町村の紹介や物産があり、その中に酒バーが開設され、多くのお客様で賑わいました。
弊社は「純米大吟醸 奈良萬」「純米生酒 奈良萬 おりがらみ」「純米生酒 奈良萬 中垂れ」を提供。出来立ての新酒をアピールしお客様に喜んでいただきました。


2019/12/12 ふくしまの酒まつり&味噌醤油まつり

「ふくしまの酒まつり&味噌醤油まつり」
●日 時:2020年2月1日(土)10:00〜18:00
●会 場:郡山市・ビックパレットふくしま
●参加費:前売り券1000円(交換チケット6枚つづり)
     当日券 1000円(交換チケット5枚つづり)
詳細 https://www.fukunosake.com/news/4884